人生の夏休みといえる、大学生活も残り7ヶ月。就職先も決まり、あとは卒業論文を書いて卒業するのみである。さて、これまでの学生生活、サークル活動としての『フットサル』。アルバイトとして、『居酒屋のホール』。遊びも、勉強もほどほどに行ってきた。最近は、残りの学生生活の名残惜しさを感じる中で、『何か自分にとって、思い出に残るもの』をしたいと感じる。大学生活は時間はあるけど、お金がない。社会人になったら、お金はあるけど、時間は無くなる。そんな矛盾の中で、私は自分にとって、人生の大きな原体験ともなる経験をしたいと思う。そこで、何をしよう、今しかできないことをしよう。私は旅行に行くことにした。これまでの貯金、そしてこの先の二ヶ月、アルバイトで得た資金を元に、一ヶ月くらい一人旅をしようと思う。行き先は、東南アジアかな。自分にとって、普段味わえない環境に身を置いてみたい。そんな目標を掲げながら、アルバイトに勤しむ最近は、そこそこに充実していると思う。